農業機械の最近のブログ記事

CAT D11

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PC750

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PC750

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整備重量72.5トンのパワーショベルです。公表価格9,270万円年間販売目標は砕石仕様のPC800と合わせて110台。

建築ブームの頃には、解体仕様で日本全国で回送の雄姿を見ることができましたが、その後高層建築の解体は一段落してモータープールからも姿を消しました。

バイヤーによって海外に輸出され、第二の機命を授かった訳です。開発途上国に行くと、日本の会社名がそのまま残っている建機やトラックを見かけますが、文字を判読できない人には、一種のデザインに見えてしまうのかもしれません。

輸送用に解体しても50トンは下らないでしょう。車両総重量75トンともなれば、赤信号で止まってスタートするにはかなりの時間を要します。渋滞の元凶と申しましょうか、国道の厄介者です。先を急ぐ車両には「許せない」存在だったことでしょう。あおられたり、追い越して急ブレーキをかけられたり、計り知れない「いじめ」に遭いましたが、動じることも反発する事もでき無いのが実態でした。

道路交通法に抵触しなくとも、車両制限令に抵触する可能性があるから、強硬な行動は出来無い自覚を持っていました。それって「確信犯」と言われても、反論する言葉を持ちませんから、威圧意外に打つ手はありません。

その反動から、マイカーに乗り換えると「制限速度無視」や「無理な追い越し」「アクロバット走行」を行ったものです。今思うに全く意味の無い、独りよがりの自己満足でしかありませんでした。

ろう付け

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ろうづけ

温水洗浄機(スチームクリーナー)のノズルガンに割れが生じ、使いものにならない。

何しろ高圧なので、ビニールテープを巻いて止めるなどの、小手先の作業ではどうにもならない。真鍮製の部品を組み立ててあるので、銅ろう溶接に挑戦することになりました。

ユーチューブで作業工程をイメージして、

  1. ワイヤーブラシで錆びを取り除き
  2. アセトンで洗浄して
  3. フラックスを塗り
  4. ガスバーナーで熱して
  5. 銅ろうを流し込もうとしますが、玉になるだけで溶け込もうとしません
  6. ビデオでは熱した部分に銅を当てただけで、きれいに溶け込んでいたので「簡単」と思ったのですが・・・・・
  7. 見直してみたら、台にレンガを使っているようです
  8. 地球を暖めてどうする!!溶接する部品の台にレンガを使って、反射熱も利用して温度を上げるわけです。
  9. この通りに実施したら、するっつと溶け込んで行きました。理屈的には、毛細管現象も働くとか??ですが、くっ付けばこちらのもの、さっそく試運転に
  10. 大丈夫!!一滴の漏れも有りません

そんな訳で、挑戦は成功でした。

農業トラクター

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daitora.jpg国産のトラクターなら、表示の型式から馬力を想定できますが、輸入品の場合???? もしかして480馬力?? そんな大きなトラクター日本の狭い農地で必要なのでしょうか・・・・・

適材適所のトラクター

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tora1.jpg米国の自動車産業の多くは、初期は農機具の生産を手がけていました。日本の鍛冶屋さんで、鍬(くわ)や鎌を作るのと同じ感覚でしょうか?大面積を耕作するには、馬や牛による耕作には限界があり、必要に迫られる形で、機械へと発展していきました。最初の原動機は「蒸気」それから「ガソリン」へと進歩していきますが、この先地球温暖化を避けるために、ハイブリットや電気トラクターが活躍するかは疑問も多いと思います。 山間地で見かけたこのトラクターは、クローラータイプです。接地圧が低いので湿田に強く、牽引力もホイールタイプと比較してかなり強いでしょう。 tora2.jpg トラクターは被牽引車を引くための動力車、つまり牽引車のことです。海上コンテナを運ぶトラクターもありますし、不正地走行に威力を発揮する履帯トラクターもあります。 酪農地帯では、100馬力以上のトラクターも使われています。 最近の水田農家では、半履帯トラクター(セミクローラー)タイプが増加しています。メーカーや販売店の宣伝効果もあるでしょうが、実際に使ってみると湿田での安定性や牽引力は抜群です。東北地方や信越地方の雪国では、雪解けを待ちきれずに作業を始めなければならない事もあります。政府提案の「集落営農」が進めば、この種の機械は必需品となっていくでしょう。

精米機

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健康ブームの影響から、家庭用の精米機で、炊飯の都度お好みで精米する家庭が増えているようです。2〜3万円で手に入りますから、健康第一の生命ですから、喜ばしいこととおもいます。精米後に残る米糠は、これから旬となる筍のあく取りや、洗顔にも使えるので、グリコキャラメルのように二度美味しいことになります。 一時【無洗米】は環境にやさしいとか言うメッセージで、無洗米をアピールしていたこともありましたが、その言い訳がなんともお粗末というか・・・・つまり家庭で洗米しないので、排水が汚れないと言うことでした。確かに有機質の投棄は、水の汚染に繋がるでしょうが、精米工場での加工は問題ないのでしょうか?一箇所に集中するより、分散した方が危険度は低下するようにも思えるのですが。下水処理の進んだ都会では、水質汚染などには、まったく影響を及ばす心配は無いと思うのですが・・・・・・如何なものでしょう?