日本列島の最近のブログ記事

日光いろは坂

| コメント(0)

日光いろは坂観光バスドライバー泣かせは・・・・

神社の参拝方法

| コメント(0)

神社の参拝方法

東山 紀之の運動能力

| コメント(0)

東山 紀之の運動能力

雪の降る街を

| コメント(0)
雪の降る街を

馬横断注意

| コメント(0)
馬横断注意

日光東照宮

| コメント(0)
日光東照宮

日本の原風景

| コメント(0)
日本の原風景

湯西川温泉

| コメント(0)

湯西川温泉

深地層研究

| コメント(0)

深地層研究

建物外観写真                

高レベル放射性廃棄物の処理・処分技術を研究開発し、日本のエネルギーの安定供給に貢献します。 資源の乏しい日本では、エネルギーの安定供給を維持するために、原子力が欠かせません。 いま、我が国のエネルギーの約3分の1は原子力によるものです。原子力発電は、発電過程においては地球温暖化や大気汚染の原因となる二酸化炭素、硫黄酸化物、窒素酸化物の排出が少なく、しかも使用済燃料を再処理して回収されるウランやプルトニウムは燃料として再利用できるので、ウラン資源の有効利用が図られ、純国産エネルギーの供給源となります。
幌延町では国のエネルギー政策への貢献と学術研究施設の集積による地域振興を図ることを目的とし、平成13年4月核燃料サイクル開発機構(現:日本原子力研究開発機構)幌延深地層研究センターの立地が実現しました。ここでは、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する研究開発として、「地層科学研究」や「地層処分研究開発」を推進し、地層処分の技術的な信頼性を深地層での試験研究などを通じて確認していきます。
原子力発電のメリット

  • 電力を安定して供給することができます。
  • 地球温暖化の原因となる二酸化炭素等の排出を少なく発電することができます。
  • 9割以上の燃料をリサイクルすることができます。

------------------------------------------------以上幌延町HPコピー--------------------------------------------

政府は地方交付金を餌に、ゴミを地方に押し付けることだけを目論んでいる。核のゴミはその最たるものです。東電は何時終息するかわからない事故の処理をそこそこに、刈羽(新潟県)の再稼働を計画しています。毎日漏れ出る汚染水の対策も出来ないまま、新たな汚染の可能性を稼働するなど、出来る筈も有りません。

極端な言い方をすれば、安全の証をこれまでの経営者自ら身をもって証明してほしいものです。残念ながらその殆どの方は、日本より安全な海外にいち早く脱出しており、海難事故を起こした船長が、いち早く救命ボートで逃げ出したようなものです。多額の退職金と年金を手にして、優雅な暮らしをしているのでしょう。

それを追求できない政府も含めて、自民党も野党も多かれ少なかれ、恩恵を受けているから言葉が無い、言いたくても言い無い現状を打破して、先を見越す勇気こそ、今の日本に必要な判断だと思います。被爆の影響は永遠に消えない遺伝子を残します。拉致家族もこんな日本に帰国してほしいと心から望んでいるのでしょうか?特別待遇の海外生活の方を選択するかもしれません。

オトンルイ風力発電所

| コメント(0)

オトンルイ風力発電所

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 2.5 一般 ライセンスの下に提供されています。

jpg

 

 

オトンルイ風力発電所は、年間5,000万キロワット時を北海道電力に供給します。 幌延町の風力発電プロジェクトにもとづき、平成12年10月、幌延風力発電株式会社が設立されました。つづいて利尻富士を望む日本海に面した浜里地区に、オトンルイ風力発電所の建設が進められ、試運転調整を経て平成15年2月から本格稼動を始めています。道道稚内天塩線沿いに、南北3.1キロメートルにわたって並ぶ風車は全28基あり、1基あたり750キロワット、総出力21,000キロワットを発電します。ここから北海道電力幌延変電所へ、幌延市街を約17キロメートルの送電線を経由して、年間5,000万キロワット時を送電する計画です。
日本は、北海道の西側と、青森県から秋田県くらいまでの地域が、1年を通じて安定した電気をつくる風に恵まれているといわれています。中でも幌延町では季節を問わず十分な風を得ることが出来ます。また、巨大な風車を数多く建てることができる広い土地や輸送路、送電のための設備が整っているなど、風力発電所の開設に必要な条件が整っています。
高さ99メートルの風車で、より安定した出力を追及。化石燃料に替わる新しいエネルギー源のひとつとして注目されている風力発電は、環境への影響が少なく、風が無尽蔵な資源であるという利点があります。一方、常に変化する風の状況対応し、安定した出力を確保するための技術開発に課題が残されています。そこで、オトンルイ風力発電所では、北海道電力サロベツ発電所の風車より33メートル以上背の高い99メートルの風車を採用し、より効果的に風を受けることで、安定した発電を目指しています。        

ここまで、幌延町HPコピー

とにかく28基の風力発電の風車は圧巻です。何の変哲もないオロロン街道に突然現れるのですから、驚かない方が不思議です。

秋田市の海岸にもかなり並んでいますが、一直線上に28機にかなうはずもございません。「北海道・デッカイドウ~~」ですね。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち日本列島カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは農業機械です。

次のカテゴリはひとりごとです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ