国立メディア芸術総合センター

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「国立メディア芸術総合センター」より「アニメの殿堂・国営漫画喫茶」と表記した方が、記憶に有るとおもいます。

リーマンショックで、世界的な経済危機の中、麻生政権下で緊急経済対策として、費用の117億円は用地取得費用や建設費として計上された。しかし政権交代での鳩山政権となり却下された。

麻生政権批判の象徴となった同センターだったが、海外における日本発のコンテンツ産業の需要はその後も高まっていき、国内においてもアニメ関連の経済効果が見られたため(萌えおこしを参照)、時間の経過とともに同センター設立中止は民主党の失策と見る意見も出されている。

2012年の第二次安倍内閣では、財務大臣・副総理として入閣したことは、その実力を多くの閣僚の認めるところでありファッションも人気です。

同時に、、オリンピック出場経験のある史上唯一の内閣総理大臣です。財務大臣・副総理として、2020年の東京オリンピックには大きな期待が寄せられているでしょう。さらに、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長を森喜朗に選定するあたりは、余裕の度合いを感じさせる。

アニメの殿堂も、時期を見ながら進行していくような気もします。できることなら、東京一極集中ではなく地方に分散してほしいものです。

都知事も交代したことだし、この機会に首都機能の分散も必要との見解も出そうな気もしています。ブラジルオリンピックに多くの日本人が参加して、ブラジリアの合理性を見てほしいものです。

 

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このページは、管理者が2014年10月24日 06:36に書いたブログ記事です。

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