保護色(ほごしょく)

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batta1.jpg「そこにいるのに目立たない様子」を保護色と言うそうですが、

稲刈りの頃のバッタは周りの草や稲に似せて「黄緑色」をしていました。

ススキの季節の今頃は、「枯れ草色」に変身しています。動き回るので、識別できますが、そうでなければ全く気がつきません。

寒くなったので、動きも緩慢で、痛々しくも見えました。

この先、最期をを迎えるわけですが、少しでも命長らえることが、昆虫にとってどのような意味がるのでしょう。

政治家は保護色にはなれませんが、変わり身の早さや、記憶喪失の得意技があります。

変わり身とは、秘書のせいにすることも含みます。記憶喪失は「記憶にございません」の一点張りで押し通すことです。虚偽や偽証と違って、記憶に無いのだからどうにもならない。

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このページは、管理者が2013年10月14日 15:53に書いたブログ記事です。

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