亀甲竹(キッコウチク)

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IMG_3807-1.jpg亀甲竹は孟宗竹(モウソウチク)の突然変異とされ、京都の竹林に多く見ることができる。孟宗竹は、三国時代の人物、孟宗に因むとされるが、己の名誉出世投げてでも、母親のために寒中に筍を掘ろうとしたが、冬に筍の有ろう筈がない。哀嘆(ひたん)していると、筍が生えてきて母親に食べさせる事が出来たことから命名したという。

ドラマ水戸黄門の黄門さまは、この竹から作った杖を常に携えて悪代官の成敗に、刀の代用で活躍します。うっかり八平衛の顔が膨れたのはそのせいではなく、生まれつきです。

写真は我が家の亀甲竹です。40年以上前から生えていますが、全く増殖も絶えもしないで生育しています。おそらく環境が整っていないのでしょう。隣り合わせのモウソウチクを切り倒して、いたわっているのですが・・・・・・・・

 

 

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このページは、管理者が2013年10月 2日 16:26に書いたブログ記事です。

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