ネットでお米を買うメリット

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ネットでお米を買うメリット

何故、お米の購入にインターネットは最適なのか?

  • 24時間何時でも何処からでもインターネットで注文できる。
  • 雰囲気に流されないで、個人的な好みの米をゆっくり探せるので便利です。
  • 生産者の顔が見えるので、安心感がじかに伝わってくるし、クレームも直接言える。
  • お米10kgって結構重いでしょう、エレベーターの無い4階まで持っていくのって大変ですよ。
  • お米は保存性が良いので、大量にまとめ買いが出来るので、コストを下げられる。
  • 顔見知り(顧客)になれば、それなりのメリットもある。

これってもしかして???そうです!!、昔はどこの町にもあった近くのお米さんです。
スーパーや量販店でお米を販売できるようになってから、大量仕入れ大量販売で低価格のお米が売られお米屋さんの経営も厳しくなり、閉店や転業を強いられる店が多くなりました。市場原理と言ってしまえばそれまでですが。
あなたの街のお米屋さんの代わりがインターネットで買えるお米です。

【米粒を見ただけでその食味を判断することはできない。】
近年は食味値を計るのに食味計(クボタ食味分析計 味選人 K-AS100 ・ケット成分分析計 AN-800 ・サタケ食味計 SIR-10A ・静岡製機(株)食味計 GS-2000 ・トーヨー味度メーター MA-90システム ・ニレコ SHONシリーズ モデル6500 ・サタケ CTA-10A ・等)を使った測定が本命で、その多くが近赤外透過式である。
分析検査

  • 脂肪酸化度= 古い米ほど酸化が進んでいる
  • タンパク質= 窒素肥料の多少に影響するので、有機質肥料を使ったほうが良質のタンパク質になる
  • 水分=食味を左右する主要素 になるので、米の乾燥は15%に調整する
  • アミロース=米の粘りに影響するが、ゼロになるともち米となる

これらの条件を機器により分析して出されるのが食味値です。
しかしそれは人間の口で感じる食味とは必ずしも一致するものではありません、概ねの目安としては評価できるでしょう。
食べる人によってそれぞれ好みがあるし、ひとくくりに結論を出すわけには行かないのが食味です。風味・味覚・食感・粘り・うま味までは機器は判断してくれません。
さらに、袋のデザインで「これは美味しい」「これは本物」みたい、というイメージを感じることも有るが、袋のデザインと美味しい米は何の関係もありません。たしかに「馬子にも衣装」の諺もある事から、見た目も大切な選択条件にはなるでしょう。
このことから、ある程度の知名度のある品種であれば、米屋さんやスーパー・デパートのような実店舗に行く必要はなく自宅で買い物のできる、インターネットの方が便利に決まっています。
キーボードを叩くだけで重い米袋が自宅に届けられるのであるから、便利であるし楽もできる。とくに、ご年配の方には10kgの米袋を持って帰るのは結構な重労働です。
肉や野菜や果物は見た目と同時に、形や香りも購入の判断材料になるから、ネットでの購入は信頼の置ける店からの購入が必須条件になります。
生鮮食品との違いは、米は保存性に優れた配達型の特性から生じる結果なのであるが、
それ故に、

  1. 価格が適正で=Yahoo検索お米の価格
  2. 知名度があり(インターネットで会社名を検索してみる)
  3. 配達価格が負担にならない(キロ当たり送料が安い)=Yahoo検索お米の運賃

そんな米を、ネット上で探し出せばしめたものである。安くて美味しいお米が安定的に食べられるわけです。最初はお試しで最低量の購入で、自分の好みを探してみましょう。
そのために検索エンジンは、都合の良いサイトであると思います。

米は麦等の穀物と同じ種子を食べる食品です。種子を腐敗させないで保存するには、ある程度乾燥させておかなければなりません。
米の場合16%前後の水分で貯蔵され、それを精米して食べますが、玄米の場合20℃位の水に2週間ほど浸しておくと芽と根が出てきます。そのまま育てれば稲の苗になります。
白米は、胚芽を取って精米してしまうので残念ながら稲の苗にはなりません。
以上のような理由から、お米はネット販売に適した食品であることが理解できます。

サザエさんの漫画では越後屋さんがお米を配達していましたが、近頃はクロネコさんが、お米を配達しています。

【ネットでお米を買うメリット】引用

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このページは、管理者が2013年3月29日 00:31に書いたブログ記事です。

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