報道の自由度ランキング

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報道の自由度ランキング国境なき記者団2013年)

自由の国アメリカと言われていますが、意外や意外!報道の自由は1番ではありません。カナダは20位アメリカは32いです。我が国はと言えば、オフレコを公言して憚らない国ですから南アフリカに次いで53位です。最下位は中国か北朝鮮・・・・と思いきや、当らずしも遠からず中国173/179北朝鮮178/179で179/179はアフリカのエリトリアでした。


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報道は自由でも、隠ぺい体質は戦前の日本と大差ないのではと思うのは小生だけでしょうか。東電の福島原発事故では、政府の調査にも非協力的で妨害さえも行う事実は、実質国営の企業にあるまじき行為であり、それを許していた政府にも、国民に対する裏切りを感じます。これはさらなるペナルティーを加えてでも是正して行かなければないらない体質です。

自由度の低い国は、内戦等の戦乱で不安定な国内事情にあるようです。アメリカを抜いて世界一の経済大国にななった中国の相も変わらぬ隠ぺい体質は、一党独裁によるものでしょう。ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏らがいまだに国家政権転覆扇動罪で収監され、妻は自宅に軟禁されたままです。

自国のミスを相手国になすりつけたり(政府報道官の説明によれば)、Googleも敵対視されています。独自のロボットを駆使して、自国にとってマイナスのサイトをフィルタリングしたりもしています。

人口13億人と公表しながらも、その実態はいまだ謎に包まれていることは、承知の事実です。一人当たりの購買力平価換算のGDP(USドル)は93位の8,386.68 (USドル)です。自家用ジェット機で世界を飛び回るコピー商人と牛馬で農耕をする人が共存する国の実態でしょう。

『週刊新潮』 2013年1月24日号引用南方週末』事件、習近平体制の揺らぎ

ちなみに中国の憲法には民主主義の尊重は無論、言論、信教の自由をはじめあらゆる自由の尊重や弱者擁護、環境への配慮なども書かれている。文言だけの民主主義の下で進行する共産党一党独裁の専横を広範な国民が知ったいま、中国共産党支配体制は確実に揺らぎ始めている。

恫喝する国会議員の居る日本も大差無いような気がしないでもない。松本さん貴方の事です。

 

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このページは、管理者が2013年2月14日 03:45に書いたブログ記事です。

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