米の値段

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米の値段について

2012/10/11 7:00情報元日本経済新聞 電子版引用

2012年産の新米がスーパー店頭などで本格的に出回っている。今年は主産地の北海道や東北、北陸を中心として全国的に豊作の見通しだ。ただ、産地からのコメの出荷価格が上がったことで、店頭価格は昨年よりも1割ほど上昇した銘柄が多い。新米商戦は盛り上がりを欠いている。高止まりするコメ価格に流通業者からは批判の声も強まっている。

近年の米価はやや安定しているかに見えます。

玄米60kg当たりの価格(消費税包装費を含む)自主流通米価格

2000年(平成12年) 17,054 大規模小売店舗立地法施行
2001年(平成13年) 17,254 第1次小泉内閣発足、同時多発テロ
2002年(平成14年) 17,129 住民基本台帳ネットワーク開始
2003年(平成15年) 22,296 日本郵政公社発足、地デジ部分開始
2004年(平成16年) 16,660 消費税の内税(総額)表示
2005年(平成17年) 16,048 京都議定書発効
2006年(平成18年) 15,731 安倍内閣発足
2007年(平成19年) 15,075 中国GDP4年連続初の2桁成長

今後FTP参加で、どう動くかは不透明ですが、農地に農産物を作らずに、雑草を繁茂させる国策は、だれが見ても異常としか言いようが無いでしょう。

TPPに一喜一憂するよりも、隣国では飢餓状態から多くの死者を出している現状を直視して、国策による食糧援助で、拉致被害者や、戦後の処理を滞りなく行って、国交の回復を目指すのも作戦ではないでしょうか。

無い袖を振るわけではありません、100%作付で1.200万トンのコメを作り、消費量以外は援助する。勿論確実に消費者に渡るルートを通じてです。食糧援助の名目の品が、一部の幹部に渡り私腹を肥やすことが有ってはなりません。

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このページは、管理者が2013年2月 7日 12:40に書いたブログ記事です。

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