校内暴力の隠ぺい工作

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生徒間のいじめによる【自殺】から、ついに教師によるいじめや暴力が浮き彫りになってきました。

今更という感がしない訳ではりませんが「やはりそうだったのか」でしょう。教育長は多くの自治体で、教師出身者が就任しています。ということは、学校での問題を委員会に提出しても、身内に対する保身で【内々】に解決する可能瀬が、限りなく大きいと言えると思います。

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  • 日本の国歌=君が代
  • 日本の国旗=日の丸

誰でも知っている時代はいつ頃までだったのでしょう。

先生や教師が卒業式や学校の行事の際に、これを拒否すれば、生徒はそのことを学ぶ機会をなくしてしまいます。国歌さえ歌うことのできない選手が、国の代表として、世界スポーツ大会や競技会に参加できると言えるでしょうか。表彰台では国歌斉唱が行われます。

「2番ではダメなんですか?」と、国会議事堂をファッションステージと取り違える「おバカ」議員がいる限り、解決への道は遠いような気がします。全ては1番を目標に頑張っているんです、及ばなかった場合は2・3・4・・・・と順番が繰り下げられただけのことです。

勝敗は時の運もあります、しかし義務教育を受ければ、多くの人は必要な範囲の能力を身につける事が可能です。

それを阻害しているのは、むしろ教育の現場で働く人たちです。

  • 退職金欲しさに、早期退職をする
  • 教育の名目で体罰を与える=単なるストレス発散(報復が無いことを確信しているからそれが出来るのです、卒業式が近づくと報復をおそれて予想通り激減します)
  • 教え子へのセクハラ
  • 教育者の隠し撮り
  • その他

挙げればキリがないほど出てきます。

恵まれた所得保障環境に有りながら、さらなる補償を求めての実力交渉、リアタイヤ後も他より恵まれた年金制度、それは職務を全うした人に与えられる、権利と思うのですが、現在一部の思い違い者による行動で、多くの同僚が被害を被っています。

 

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