笹子トンネル天井板落下事故

| コメント(0)

笹子トンネル(ささごトンネル)

いずれも関東から甲府に向かう、甲州街道に関連する。

ウィキペディア引用

笹子トンネル天井板落下事故(ささごトンネルてんじょうばんらっかじこ)とは、2012年12月2日山梨県大月市笹子町の中央自動車道上り線笹子トンネルで天井板のコンクリート板がおよそ130m[1]にわたって落下し、走行中の車複数台が巻き込まれて死傷者が出た事故。

SASAGO~1.PNG

sasago2.jpg

sasago3.jpg

排気口がトンネルの高さに匹敵するほどあります。補助トンネルを掘削する予算が無いと言いながら、2本分に匹敵するであろう面積のトンネルを作っています。全ての構造物は、設計から始まりますが、その金額はは総額に対する割合で決まるでしょうから、【安全を名目に】出来る限り複雑な構造で設計して、追加工事の発生を促すような設計をするようです。

sasago1.jpg

方やメンテナンスとなると、初めから全くと言ってよいほど、想定がいでしょう。10年は手放して運営され、それ以内で有れば、施工業者の責任で補修となると思います。施工ミスは業者にとって致命的な落ち度ですから、場合によっては【命取り】になりかねませんので、手抜きなどは決してありません。建設族議員も絡んだ予算のブンドリ合戦は想像もできない程の裏金も動くでしょう。東京湾アクアライン については、浜田幸一氏は【俺が作った】と言って憚らない程です。つまり利益誘導型政治の典型です。

築30年以上の橋やトンネルが無数にある日本で、予算の配分は公共事業に傾斜配分せざるを得ない環境に有ります。中国は海外での建設も重視しており、もしかして日本にも??それは無いでしょう。手抜きの代名詞のような国の工事は間違っても無いことを祈っています。

コメントする