2010年8月アーカイブ

農業トラクター

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daitora.jpg国産のトラクターなら、表示の型式から馬力を想定できますが、輸入品の場合???? もしかして480馬力?? そんな大きなトラクター日本の狭い農地で必要なのでしょうか・・・・・

紹介

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適材適所のトラクター

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tora1.jpg米国の自動車産業の多くは、初期は農機具の生産を手がけていました。日本の鍛冶屋さんで、鍬(くわ)や鎌を作るのと同じ感覚でしょうか?大面積を耕作するには、馬や牛による耕作には限界があり、必要に迫られる形で、機械へと発展していきました。最初の原動機は「蒸気」それから「ガソリン」へと進歩していきますが、この先地球温暖化を避けるために、ハイブリットや電気トラクターが活躍するかは疑問も多いと思います。 山間地で見かけたこのトラクターは、クローラータイプです。接地圧が低いので湿田に強く、牽引力もホイールタイプと比較してかなり強いでしょう。 tora2.jpg トラクターは被牽引車を引くための動力車、つまり牽引車のことです。海上コンテナを運ぶトラクターもありますし、不正地走行に威力を発揮する履帯トラクターもあります。 酪農地帯では、100馬力以上のトラクターも使われています。 最近の水田農家では、半履帯トラクター(セミクローラー)タイプが増加しています。メーカーや販売店の宣伝効果もあるでしょうが、実際に使ってみると湿田での安定性や牽引力は抜群です。東北地方や信越地方の雪国では、雪解けを待ちきれずに作業を始めなければならない事もあります。政府提案の「集落営農」が進めば、この種の機械は必需品となっていくでしょう。

藤田まこと

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藤田まこと

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テレビのチャンネルは、どこを押しても(昔はチャンネルは回すものでした)お笑い全盛期の昨今です。写真は「安浦刑事役」で名をはせた、故藤田まこと氏です。面長な二枚目で、テレビ朝日系列の『はぐれ刑事純情派』 で、人情あふれるデカを演じて人気をはくしました。関西人と思わていますが、生まれは東京で父親も俳優でした。高校卒業後、ディック・ミネ氏を師匠格とし歌手として芸能界へ入りその後、コメディアンとして活動を始めたようです。氏の歌唱力は抜群で、NHKの深夜便で「夜のララバイ」を披露しています。その姿は、はぐれデカの中でも時折披露されていましたが、うっとりするほど味がありました。その雰囲気とは裏腹に、私生活では想像を絶する借金人生だったようです。

個人の借金が40億円と言えば、想像どころか言葉にもなりません。

才能が豊かな反面、金銭感覚は極端に鈍かったようです。義理の兄の保証人で数千万円の借金を被り完済したと思ったら、夫人名義の借金の返済に、最後まで頑張っていたようです。しかしその実態は?????そもそもバブル期にS興産なる会社との関係から、経済的に苦しんだようですが、田舎ものに理解できる範囲では有りません。

地獄の沙汰も金次第・・・・・・天国に召されたから大丈夫か!!fujita2.JPG


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願成就温泉

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願成就温泉

200502_img_29.jpg京都から日本海まわりの山口県下関市に至る国道が9号線です。
山陽と比較するといかにも「陰」らしい山陰地方。
その昔「表日本には日照税を・・・・」などと発言した総理大臣が居られたように、記憶しているが、その現場に立ち会った人でなければ、記憶にはないでしょう。日中国交正常化を果たしたかの人であります。
それほどに、雪国のハンディーは大きいことが冬になると実感できます。


かって文明開化の先駆者を育てた萩・津和野のパワーは何処にあったのであろうか?若輩が石頭をたたいたところで、何にも出てこないので、「願成就温泉」で旅のわらじをぬぐことにした。

写真と願成就温泉は無関係です。

 

水戸黄門

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水戸黄門

090113.JPG三つ葉葵は徳川家の家紋ですが、表三つ葉葵の使用を許可されるのは、征夷大将軍(徳川宗家)のみで、御三家の紀州・尾張・水戸徳川家の三つ葉葵には若干の違いがあります。水戸徳川家は三裏葵の御紋であることから、ナショナル劇場の決まり文句「この紋所が目に入らぬか!!御老公の御前である!!」と出される印籠の御紋は違っているのでは????と言っても、葵の表裏を知らない小生には????です。

水戸黄門とは徳川家康の十一男徳川頼房を祖として任命されたのは7人ですが、有名なのは水戸藩二代藩主光圀で、諸国漫遊はしていなかったようです。

ナショナル劇場では昭和44年から放送されて、主役は交代したが1000回を越える長寿番組です。初代の黄門役は東野英治郎 で381回以後西村晃 佐野浅夫 石坂浩二 里見浩太朗 と現在に引き継がれているが、再放送もされているのは、それなりの人気があることでしょう。助さん・格さん・うっかり八兵・かげろうお銀・風車の弥七の繰り広げるワンパターンながら、涙と笑いの物語は、ラストシーンが見えているので、中座しても楽しめるところが良い。

三代目黄門様の佐野浅夫と、五代目黄門様里見浩太朗は姻戚関係にある。将軍家と同じで代々と言うところを思いながら見るのも、一考である。助さんが黄門様に昇格するのですから・・・・

それにしても、かげろうお銀のショートパンツがもっと気になる・・・・・・・

水戸黄門

ハイボール

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santo.jpg 

焼酎や発泡酒の影響で出番の無かったウイスキーです。ところがここに来て、出荷制限をするほどの販売急増となり、嬉しい悲鳴を上げているのがサントリーさんです。

サントリーよりも系列のトリスのほうが思いで深いのはあ【アンクルトリス】のおかげか?

UT.jpgのサムネイル画像

飲み屋と言えば「焼き鳥屋か屋台」と相場が決まっていた時代に、トリスバーは画期的な商法と言えたでしょう。

ふところに優しく、客に優しいお店、今の時代どうなっているか訪れる機会もなくなったが、看板が今でも懐かしく思い出される。

もちろん看板の奥にひめられた【想い出】も込みで・・・・・