九州最南端佐多岬

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 佐多岬は、四国愛媛県にもありますが、あちらは四国最西端の佐田岬(さだみさき)です。旧海軍の潜水艦基地で、現在は風力発電、原子力発電と電力の町になっているようです。馬の産地であったような気もしますが、思い違いだったでしょうか? 鹿児島の佐多岬(さたみさき)は九州の最南端で、写真はその先にある佐多岬灯台です。2007年4月26日からは一般道となったようですが、それ以前の記憶を辿りながら書いているので、実態と違う点はご了承下さい。当時(2001年)は有料道路佐多岬ロードパークでした。日本最北端の宗谷岬まで2,700kmの距離はなかなかの距離です。 しかし不思議なのは、私有の有料道路が、国定公園の中に存在することです。管理等にかなりの規制を受けるでしょうし、灯台などの公共物の維持管理にその道路を利用しないと到達できないのですから、公共道路が当然なのでしょうが、最南端は事情が違うのでしょうか?

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このページは、管理者が2010年5月15日 05:50に書いたブログ記事です。

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