夏の天候不順が心配です

| コメント(0)

種蒔きから20日〜25日の赤ちゃん苗が、冷たい田圃に植えられても元気で育つ理由はそれなりの順化が必要なんです。 動物は自分で学習しながら育ちますが、人間の赤ちゃんは自分の力で移動できませんから、保護者からしっかりと管理してっ貰わないといけません。同じように稲の赤ちゃんも、人間の手で生育日数に合わせた環境作りが必要なんです。 2週間くらいは保育器の中に居るのと同じです。それから徐々に自然環境に似た条件に変化させて行きます。 田植え3日前には、冷たい田圃と同じ環境にします。だから、小さな苗を田植えしても、元気に育って行くんです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、管理者が2010年5月 5日 00:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「コシヒカリの田植え」です。

次のブログ記事は「米農家戸別所得補償制度」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ