2010年5月アーカイブ

最北端まで

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最北端まで

蛇混柏(じゃびゃくしん)

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六浦瀬戸神社の蛇混柏(じゃびゃくしん)

芸能ニュースが賑わっている時は政治経済に大きな動きのないときだそうです。国民に夢と希望を与える商売ですから、犯罪でニュースになってほしくないものです。 必殺シリーズの飾り職人の秀や「渡る世間は鬼ばかり」「京都祇園入り婿刑事事件簿」のクニクニで、お茶の間をにぎわせてくれました。クニクニのキャラクターは気に入っていたのですが、新潟県出身とは思っても居ませんでした。 昔の役者は「顔が大きい」ことも良い男の条件でした。それは、遠くからも良く見えるためだそうです。最近では小顔の長身を求められているようです。三田村邦彦自身も178cmの長身で小顔です。 再婚だそうですが、末永く幸せであってほしいと思います。

さなぶり(早苗饗、早苗振り)

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 神奈川県の瀬戸神社は、国道16号線に面して金沢八景駅の近くのこともあり、駐車場探しに苦労します。 主神は大山祇神ですから、海の神様です。古来から海神様は祀られていたのでしょうが、治承4年(1180年)、源頼朝は、伊豆で挙兵した際に加護をもらった伊豆三島明神をこの地に勧請し、社殿を建立した。これが今日の瀬戸神社の創建のようです。 その以後、金沢(六浦)の地は港町として発展し、鎌倉と関東一円を東京湾や利根川を水系利用して結ぶ水上物流の集散地となりましたから地域は栄えて、徳川家康も社領百石を寄進したそうです。噂が噂を呼んで、名勝金沢八景の中心の神社として広まり、多くの崇敬者を集めたようです。 「さなぶり」と関係ないところに飛んでいるように思われると思いますが、実は瀬戸神社のサイトに記述が有るのです。 ここからコピー-----「さ」といふ字が頭につく言葉には、田植えのときの用語にたくさん「さ」がつきます田植で植ゑる苗を「早苗」(さなえ)と言います。 それから、それを植ゑる女性を「早乙女」(さをとめ)と言ひます。田植ゑを終へた祝ひの行事を「さなぶり」といひます。 これは「さのぼり(さ昇り)」で田の精霊である「さ」が天へ登る意味だといはれます。 また「さ」には、吉永小百合の「さ」のやうに「ゆり」の上に「さ」がつく、田や米以外の草花につくものもあります。 このやうに自然の草花の清らかな美しさ、その本質の無垢な清浄さ、その根源である自然の精霊、中でも豊かな稔りの象徴である米つくりの力の元となる魂、それを表してゐるのが「さ」だといはれてゐます。------ここまでコピー さらにさなぶりとなります。「早苗振るまい」・早苗=田植えの女性(早乙女)の、・振るまい=労をねぎらう。の変形かと思っていましたが、通説と真相はかなり隔たりがあるようです。

九州最南端佐多岬

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 佐多岬は、四国愛媛県にもありますが、あちらは四国最西端の佐田岬(さだみさき)です。旧海軍の潜水艦基地で、現在は風力発電、原子力発電と電力の町になっているようです。馬の産地であったような気もしますが、思い違いだったでしょうか? 鹿児島の佐多岬(さたみさき)は九州の最南端で、写真はその先にある佐多岬灯台です。2007年4月26日からは一般道となったようですが、それ以前の記憶を辿りながら書いているので、実態と違う点はご了承下さい。当時(2001年)は有料道路佐多岬ロードパークでした。日本最北端の宗谷岬まで2,700kmの距離はなかなかの距離です。 しかし不思議なのは、私有の有料道路が、国定公園の中に存在することです。管理等にかなりの規制を受けるでしょうし、灯台などの公共物の維持管理にその道路を利用しないと到達できないのですから、公共道路が当然なのでしょうが、最南端は事情が違うのでしょうか?

明渠たて(溝掘り)

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[/caption] 田植え後1ヶ月の6月にもなると、気温もかなり高くなって、稲もスクスク伸びて成長も旺盛になります。 稚苗の2〜3本植えのみすぼらしかった水田も一面緑色です。と言うことは4〜6本も植え込んだ水田はかなり緑が濃くなっているわけです。芝生を敷き詰めたゴルフ場を作るわけではなく、安全安心の米を収穫するのが目的ですから、健全な稲を育てなければならない訳です。 健全な稲に育てるには、根の健全から先に管理して行く必要があります。一ヶ月程水に使っていた根っこに酸素を供給して、地上とのバランスをとります。同時に、不均平の水田に溝を掘って乾田化を進め、これから先の水管理の容易性を高めます。 その作業が溝彫りです。5メートルに1本くらいが理想なんですが、水が切れて乾きかけた水田は、泥に足を取られて前進がきつくそれなりに重労働ですから、ついつい省略したくなりますが、ここで頑張るとこの先が楽になるので、良い汗をかいて置きたいものです。

田植え機

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新潟でも田植えが始まりました


米農家戸別所得補償制度

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 今年のGWも例年通り故郷で田植えの手伝いをさせていただきました。 高速料金の、土日祭割引で1,000円で走れるし、ガソリンも平成元年の124円/1!から、139円/1!と物価上昇率よりは低く推移しているので、デフレと言われながらも割り切りやすい。 高速道路の割引を利用して雑踏を離れのに、渋滞は避けたいものですが、深夜1時頃から行動を起こすと意外にもスムースです。 民主党のばらまき政策の目玉である、農家の個別保障も15,000円/10aに決まり、少しは明るさが増したのでしょうか? しかし、写真の手前に写っているような雑草の生え放題の水田には交付金は支給されません。生産数量目標の配分を受け、地域水田農業推進協議会等による作付確認を受けないと、米のモデル事業の交付金は受け取れないことになっています。

夏の天候不順が心配です

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種蒔きから20日〜25日の赤ちゃん苗が、冷たい田圃に植えられても元気で育つ理由はそれなりの順化が必要なんです。 動物は自分で学習しながら育ちますが、人間の赤ちゃんは自分の力で移動できませんから、保護者からしっかりと管理してっ貰わないといけません。同じように稲の赤ちゃんも、人間の手で生育日数に合わせた環境作りが必要なんです。 2週間くらいは保育器の中に居るのと同じです。それから徐々に自然環境に似た条件に変化させて行きます。 田植え3日前には、冷たい田圃と同じ環境にします。だから、小さな苗を田植えしても、元気に育って行くんです。

コシヒカリの田植え

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例年に無く今年の田植えは寒かった。日焼け止めでしっかりメークしてオペレーターとなる。 15年目のさなえ(田植え機)は、まだまだ元気で頑張ってくれるが、最新型の機械にはいろんな面で劣り、全てはオペレーターの技術にかかっている感じで、責任重大です。

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