諏訪大社式年造営御柱大祭

| コメント(0)

[/caption] 寅年と申年に行われる「御柱大祭」は、今年も行われましたが、残念ながら悲惨な事故が発生してしまいました。テレビでしか見たことが無いので、実体はわかりませんが、山から切り出した樅の木を、あの急な坂をひき下ろす際に「その木」にまたがって滑り下りると言うのですから、むしろ怪我の無い方が不思議なくらいです。 三大奇祭とは諏訪大社の御柱祭、秋田県男鹿市なまはげ、北口本宮冨士浅間神社吉田の火祭りを指しますが、諸説あるようです。 実は故郷の神社も「諏訪神社」なんです。諏訪大社を本社とした支店の中の営業所の中の連絡所位でしょうか?全国2万5000社の末社の一つなのだろうか?そんなことは全く気にしないで、5月の祭礼に参加していました。 不思議なことに、隣には黒鳥神社も並んだ一見不思議な光景です。一説では黒鳥 兵衛(くろとり ひょうえ)を奉った神社と言うことですが、そんな悪者をなぜこの集落で?????・・・・・ 諏訪大社は元来五穀豊穣、狩猟・風・水・農耕の神として古くから信仰されており、営業社員がこの地に社の建立を勧めたのでしょう。 子供の頃には立派な灯篭もあったのですが、野球の邪魔になる?遊びの場所としての広さの確保から、徐々に減って行き、一対の狛犬だけになってしまいました。

コメントする