事業仕分け 第二弾

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昔のホームドラマのシーンに【勉強しないとお父さんみたいになるよ!!】と、語気を荒げて子供に勉強を強要する母親の姿が良く見られました。このお母さんの勉強に対する強い執着心は「より良い大学を出て、国家公務員になるんですよ!!」と言わんばかりの思いが込められているように思えてなりません。そのことは別に何の問題も無いと思うのですが、今になってみれば【天下りのできる国家公務員】を目指して居たことに気づきました。 多額の退職金で渡りを繰り返して手にする総額はいくらになるのでしょう。一般企業なら何も問題は無いのですが、税金で運営される独立行政法人のことですから、問題が大きいのです。

文部科学省所管の理化学研究所(理研)では、研究者が秘書役のアシスタントに配偶者を雇用していることが分かり、「ガバナンス(企業統治)に大きな問題がある」として、組織管理の改善を求める意見が出された。

とされているが、その金額は600万円だというから驚きです。羨ましいとは思わないが(やせ我慢)小生の2年分の汗の結晶と同じ金額です。 子供手当てを毎月千二百万円も貰っていた人も居ることを思うと、たいしたことではないのかな?????(これは個人のポケットマネーですが)

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