桜の次は藤の花

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見慣れない物体ですが、いったいなんでしょうか?実は藤の花の開花前の蕾?なんです。マメ科の植物で、ポリフェノールを含み、それは「花粉症、動脈硬化、糖尿病、メタボリックシンドロームなど、現代の生活習慣病の改善や体質改善に有効な働きをする」と書いてありますが、一朝一夕に効果のある薬は存在しないようです。 藤原氏を出自としてその流れを汲む十六藤 - 佐藤、伊藤、斎藤、加藤、後藤などの姓(名字)がある。「藤」から始まる姓としては藤井、藤田、藤原、藤本、藤村、藤沢などがある。しかし藤原氏は本姓であり、その子孫は現在それぞれ家名(九条・冷泉など)を名字としているため、貴族の家系においての「藤原さん」は存在しないようです。 行政区の花であったり、家紋であったり、多岐にわたって利用されるとこから察するに、特別な花ではなかったのでしょう。見た目は艶やかで、しかも派手であり自慢するに与えする花だと思います。 新潟では5月の連休以後に、神社の境内で多く見られます。 直射日光を遮ってくれる藤棚は、その下でお茶を楽しんだり、酒を酌み交わすのも趣向かと思います。

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