お米の価格お米の値段

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お米の価格お米の値段

keiro.jpgお米の価格お米の値段は、品種・生産地・生産年度・等級など、条件によって変わります。
米穀年度は、11月1日から始まり10月31日に終わります。つまり、その間は新米ですから、10月10日に買ったお米が、前年度産でも文句は言えないわけです。それを過ぎると、古米になったり、古古米になったりします。
しかし農家からの産直米は、刈り取りが終われば、即日精米して、お客様にお届けいたすますので、新潟県の平野地域の場合、9月末日には、新米コシヒカリやこしいぶき、もち米のこがねもちを、消費者の食卓で味わうことが出来るわけです。
お客様の食べているお米が、高い米か?安い米か?その値段や価格の判断は出来ませんが、コメ価格センター (財団法人全国米穀取引・価格形成センター)の取引価格を参考にされてください。同じお米でも取引月日によって変動しますので、定期的に確認した方が宜しいと思います。この価格に、米屋さんや量販店の利益や経費消費税が加算されて、米の販売価格や値段がが決定されます。

食糧法で変わった、お米の流通経路
産直農家の米がなぜ安いのか?上図を見ていただけばご理解できると思います。
例えが適切であるかどうかは別問題として、自動車等の工業製品を工場から直接買うことが出来たら、おそらく市場価格の半値以下で手に入れることが出来るでしょう。しかし、実際にはそのようなことは不可能です。何故なら販売されていないからです。個人企業で手作りの自動車を販売しているメーカーもありますが、かなりの価格になっています。それは、大量生産と違ってコストがかかりすぎるからです。
お米も同じです。農家Aの値段と農家Bの値段は本来は違って当然なのでしょうが、JAの買い上げ価格が決定されていますので(価格形成センターにより)概算払いが出来るわけです。
お米は、図のような流通経路で生産者から消費者の手に渡ります。食料管理法の改正で、農家も直接お米を販売できるようになりました。かっては「ヤミ米」と言われ違法なものでしたが、現在では合法であり問題はありません。

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値段の高いお米

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このページは、管理者が2009年10月19日 02:59に書いたブログ記事です。

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