コンビニと高速道路

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コンビニと高速道路

tatu.JPG今から35年前の1974年に日本初のコンビニエンスストア(コンビニ)が、イトーヨーカ堂によって東京の豊洲に誕生したという。アメリカのサウスランド社とのライセンス契約によるものらしいが、現在では形勢が逆転してアメリカの法人を子会社化してしまったというからセブンイレブンの勢いは凄まじい。営業当初は朝7時から夜11時まで営業していたのでセブンイレブンのようですが、最近では24時間営業は当たり前なのに、公的機関から環境問題に配慮して、営業時間の自粛が取りざたされたりして、とんだとばっちりも発生している。

その多くは、個人事業主のロイヤリティ契約で運営されているので、スクラップアンドビルドも激しい。三ヶ月前に利用した店目指してひた走って着いてみれば看板が無い・・・・と思ったら、新しい店がすぐ近くに開店している。それほど厳しい世界を、官僚諸氏は理解しているのだろうか疑問が残る。天下り先の開拓や開発に明け暮れるキャリヤには理解できかねる実態を知らしめる手段は無いものか??

高速道路も民営化されてから、PAやSAにコンビニが増えてきている。写真は中央高速道路の下り線辰野にあるコンビにですが、以前は信州らしくソバが売りでした。場内が狭いので、時間帯によっては大型車の仮眠でかなり混雑しています。

環境的には独占企業ですから、それなりの販売量はあるのでしょうが、逆に考えると対象者が限定されますので・・・・・・・・如何なものでしょうか。

コンビニのあるPA SA

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