屋台のおでん

| コメント(0)

屋台のおでん

yata.JPG屋台とは、移動できる簡易式の店舗とある。移動できるとあるから、基礎のある常設はもちろん許可にはならない。だから毎日駐車場から営業場所まで移動が必要になってくる。飲料水、燃料、食材、椅子テーブルも運ぶのでかなりの重量であることが想像できる。トラックラーメンやバスラーメンもその類であろうが、全国の青果市場や魚市場の近く、フエリー埠頭の近くに多くあり、よく立ち寄ったものですが、最近はコンビニの出店もあってか見かけなくなってしまった。

市内でも駅裏や繁華街のはずれの方に軒を連ねていました。焼き鳥、おでん、ラーメンとお酒を主な売りにしてコップ酒を楽しめるのが良かった。とくに冬の寒い夜の一杯は五臓六腑に染み渡り、はしご酒の火付けの役目も果たしていた。

函館、小樽、札幌、浅草、新橋・・・・・・・神戸、呉、博多・・・・・その多くは港町のようです。屋台だけでは3~4人くらい分しか椅子がないので、隣にテーブルを広げているところもあるようです。風営法の規制で閉店後に店の女の子と二次回を楽しむ輩も会ったりして、所によっては結構元気があるようです。

円高でお得になった韓国の屋台も元気です。

コメントする