髪は女の命

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髪は女の命

09-01-10.jpg「朝シャン」が流行したのは1988年代からで、早起きして髪を洗う若い女性のステータスとなった。朝食も食べないで出掛けるのに髪だけはシャンプー&リンスの時間をいとまない心理は、身だしなみが大切と言う表れなのか?この頃からシャンプードレッサーが普及して、リンス入りのシャンプーも開発されたことは、それなりの経済効果はあったと思う。時代劇の女性の多くは額を丸出しにして背中で結ぶスタイルが多い。韓国ドラマでも、中国のドラマでも同じようである。もちろん高貴な女性はそれぞれの国特有の髪形で国民性を誇示している。宝塚の男性役は髪を短くしてその雰囲気を出しているが一見区別がつかない。このことは、髪のイメージから男性と女性を区別できると言うことなのでしょうか。作家であり尼僧の瀬戸内寂聴氏も一見区別がつかないのではないでしょうか。

つまり、極論になりますが「髪は女の命」なのです。女性らしさは髪の毛から・・・・は少し大げさになります。このことからも、朝シャンの重要性は理解できます。しかし、額丸出しのヘアースタイルはよほど形に自信がないと出来ないスタイルでしょう。流行も影響するのでしょうが、その多くはスタイリストが作り出しています。額を隠す「簾」のような前髪を垂らした女性は今も多くいます。

簾の茶髪現象は何時まで続くのでしょうか?次の流行が出来るまではこのままの状態が続くのでしょうが、そうでないと美容院が困ってしまいます。

流行と女子高生に勝手立ては無い!!????・・・・・

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