美味しいお米

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美味しいお米

sui.JPG10年以上使っていた炊飯ジャーが壊れたので、オークションで買い換えた。未使用品ですが長期在庫の型落ちで運賃込みの4,500円でした。

景気の悪化で、外食を控えめにして家族で食事をする機会が増えて、炊飯器の需要が増加傾向にあるとか??今までは自炊をしていなかったの????と思ったら、さらに美味しくなるご飯を炊きたいとも希望が多いとか。

炊飯器だけで美味しくなるのか、わくわくしながら早速検証して見ましたが全く以前と同じ味でした。

IHや厚釜・銅釜・・・・・いろんな付加価値を付けて10万円にもなる炊飯器が店頭に並んでいます。誰が買うのかな?といらぬおせっかいをする前に、それなりに景気の改善に貢献しているのですから、それはそれでよいことと思います。国産の軽自動車が良い人と、ロールスロイスで無ければ車じゃない人も居るのですから。

米作りの大切なポイントとして、水の管理が上げられます。用水路の整備で、旱魃の影響を受ける水田は殆どなくなりました。あとは個々の日常管理でしょう。必要なときに必要なだけの水を供給する農家の栽培意欲も必要でしょう。

収穫後のお米の保存でも、15%田後の水分量を維持して15℃の温度で保存する。美味しいお米のためには大切なことです。

此処まで大切に管理されたお米ですから、炊飯のときも水にこだわって炊飯して欲しいものです。それぞれのメーカーが指定した洗米方法で、水量も基準どおりに炊飯すれば、間違いなく美味しいご飯が炊けます。硬い軟らかいは、その後各々の好みで調整することも大切なことです。

  • 洗米は手早く丁寧に、白濁は残さない。
  • 30分くらいは吸水させて、再度水量を確認しましょう。
  • むらしが終わったら、ほぐしましょう。これで炊飯器の中の水分が均一になります。

此処まですれば間違いなく美味しいご飯が炊けます。

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