ババシャツ

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ババシャツ

090225.jpg昔は【泣く子と地頭には勝てない】と言いました。最近は【流行と女子高生には勝てない】とでも申しましょうか?つまり、女子高校生に認知されれば、ファッションとしてまかり通ってしまうようです。では、その女子高生を操っている張本人はいったい誰なのでしょうか?????・・・・・・どこかに仕掛け人が居ると思うのですが・・・・・・・。外観的には大人に見えても、精神的にはまだ未熟な立場にありながら、少しでも大人に近づきた・・・・気持ちから、独自の空間を作り出しているのでしょうか。

最近はすっかり姿を消してしまったルーズソックスは、卒業後に身に着けている様子を見たこともありません。最近はハイソックスに移行したので、何故かホットしている一人です。

ババシャツも彼女たちが創作した言葉でしょうか?と思って検索してみると、1994年8月19日の読売新聞の夕刊【よみうり寸評】の記事中に【娘よ! お母さんはババシャツ着てたって、心は十代のままよ】という一文がありました。

では、ババシャツとは?いったい何なんでしょうか?単なる長袖の下着のシャツでしょう。そんなに敵対視しなくても良さそうなものですが・・・・

ウオーム‐ビズが叫ばれて【渡りに船】とでも申しましょうか、言い訳し易い時点であることは確かです。過去は【武士(ぶし)は食わねど高楊枝(たかようじ)】のやせ我慢だったのではと思ってしまいます。会社や学校の設定温度を下げられて、その寒さに耐えかねての行動が、自然にババシャツに走らせたのかな?

実は何を隠そう小生も愛用者の一人です。去年までは、真冬でも半袖のTシャツで通していました。特別我慢しなくともそれなりに暖かかったのですが、寄る年波の影響で、腹の周りだけは完璧に保温できているのに、他の部位は寒いのです。そこで思いついたのがジジシャツでした。

昔の綿素材と違って薄くて軽い、しかも暖か~~いアクリルポリウレタン合繊です。この上に半袖のTシャツを着て作業着一枚で、真冬の外仕事も大丈夫です。欲しかったのは、七部袖なんですが、男性用にはありませんでした、残念!!ラクダのシャツにラクダの股引(モモヒキ)は、暖かいがモコモコして動きにくいし、熱くなってくると脱ぐに脱げない難点がありました。デザイン性からみ見ても、人前で見せるほどでもないが、作業着を脱いでも遜色のない優れものです。ついでにタイツも同じ素材の物を愛用するようになりました。

 

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